寺島薬局株式会社様に感謝状を贈呈いたしました。
2011年11月18日(金)寺島薬局株式会社様に感謝状を贈呈いたしました。
小松美穂子学長と児童教育学科4年次直井雄一郎さんが、2011年11月18日(金)午前に、茨城県つくば市天久保にある寺島薬局株式会社本社を、「寺島薬局奨学金」に係る御礼のために訪問いたしました。お忙しい中、代表取締役社長 水野秀晴様と取締役 内村和夫様がご対応くださいました。
![]() |
寺島薬局株式会社水野社長(右)と小松学長(中央)、児童教育学科直井さん(左)
「寺島薬局奨学金制度」は、2006年10月からスタートし、本学卒業後に茨城県内において、保健医療・看護・福祉系の分野に就業を希望する学生を援助することを目的としています。2006年度は8名、2007年度は7名、2008年度は7名、2009年度5名の学生に奨学金が給付されました。
2010年度は、当該奨学金を頂戴した直後に東日本大震災が発生したこともあり、当初の目的を拡大して震災で自宅が罹災した10名の学生に給付されました。

水野社長(右)と児童教育学科直井さん(左)
この多年にわたる寺島薬局株式会社様のご厚意に、小松学長から敬意と感謝の意を表する感謝状と記念品を贈呈いたしました。
続いて、震災で奨学金給付を受けた学生を代表して直井さんが、感謝の言葉を述べました。また、学生10名それぞれのお礼のコメントを記した印刷物もお渡しいたしました。
水野社長様からは、「学生さんの修学のお役に立ててよかった。卒業後、社会貢献できる人になって活躍してほしい。」とのお言葉をいただきました。小松学長は、今後の継続的支援をお願いし、産学連携も模索できればと申し上げました。
